大人気!すぐに小顔になれる「HIFU(ハイフ)」の施術を詳しくご紹介!

「切らないたるみ治療」でとても人気があるHIFU(ハイフ)。ダウンタイムがないので施術後すぐにメイクもできまた比較的痛みが少ないので人気が高まり続けています。でも、実際の効果はどれくらいあるの?と気になっている方も多いはず。今回は、そんな大人気な施術「HIFU」を詳しくご紹介します!


HIFU(ハイフ)って何?

HIFU(ハイフ)とは、高密度焦点照射式超音波治療(High Intensity Focused Ultrasound)の頭文字をとった略語です。 小さい時に太陽光を虫眼鏡で集め、光を1点に集中させて紙を焦がすという実験をやったことがあると思うのですが、HIFUはそれとほぼ同じような原理で、超音波による熱を利用し肌を引き締めます。「強力で周囲にダメージを与えない超音波で、腫れずに切らないでお顔のリフトアップ(小顔)治療ができる」ということなのです。
たるみだけでなく、シワにも効果を発揮!数年後、数十年後のお顔のために継続して施術を受ける方が急増しています。

HIFUの効果とは

HIFUは、皮膚のSMAS筋膜まで深く超音波が届きます。この照射の熱の届く深さが他の超音波治療との違いとも言えます。このSMAS筋膜まで届く熱が複数の皮膚層にアプローチして、たるみやシワの根本的な原因となる部分を土台から引き上げてくれます。目尻のシワなどの細かい箇所にまで熱が行き届くことも特徴です。

HIFUの施術の手順と効果が知りたい!

実際にHIFUの施術を受ける上での手順をご紹介します。HIFUは医療機器を用いた施術となり、超音波の熱を利用した治療でヤケドや神経を傷つけてしまう恐れもありますため、必ず医療機関(美容クリニック等)で医療知識のある医師や看護師などのスタッフに施術を行ってもらいましょう。また、施術後に肌のトラブルがあった場合でも対応が可能です。医療機関によって使用しているHIFUの機器や料金に違いがあるので、気になる方は実際に受けられる医療機関で聞いてみてくださいね!

手順

カウンセリングでどの部分のしわやたるみが気になるか等を先生とお話をした後、すぐに施術開始です。お顔にジェルを塗って、照射がスタート!痛み止めクリームなどを塗る必要もないので、時間的ロスがありません。個人差はありますが、全体的に骨に響くような鈍痛や、超音波の熱を感じますが、照射部位によって感じ方は異なります。皮膚の薄いところの方が痛みは強く、ほっぺたのような皮膚が厚い部位は痛みが弱くなります。

口周りは歯に響く場合があり、クリニックさんによっては、奥歯にガーゼを詰めて施術をしてくれるので多少痛みは緩和されます。熱の照射出力をあげると効果も期待できますが出力のあげ過ぎは痛みやヤケド、浮腫みの原因にもなるので、施術中でも相談しながら照射してもらいましょう。

Before Afterのお写真

左側が照射前、右側が照射後の写真です。照射後すぐに効果が見られるのもHIFUの人気の理由です。この時は、口横のたるみに重点的に照射を当てたので、その箇所の即効性は写真を見てすぐに違いが分かるかと思います。自分のお顔の悩みに合わせて照射箇所や当てる回数を変えられるのもHIFUのポイント!カウンセリング時にお悩みの場所をお話ししてみてくださいね。
※効果は個人差があります。

施術後は保湿が大切

HIFU の施術後はすぐにメイクをしてお出かけができますが、施術後は乾燥することもあるので保湿を心がけましょう!帰宅後のお風呂上がりには、保湿成分があるパックなどをしていつもより保湿をしてあげることでさらにお肌の調子も良くなります。

HIFUの持続期間

クリニックさんや先生によって違いますが、HIFUは約3ヶ月かけて更に引きあげ(リフトアップ)効果を増していきます。しかし、たるみは日々進むもの。約3ヶ月〜半年ぐらいで元に戻ったような気がしてしまうので、今以上にたるみやシワの促進・増加をさせないために繰り返し施術を受けることをオススメしています。

効果をすぐに実感!将来の自分のために今から予防を

HIFUの小顔効果は、施術後すぐに実感できることが嬉しいですよね。たるみすぎたお肌には効果も薄れてしまい、効果も持続期間も時間がかかってしまいます。たるみは日々進むもの。今からできるたるみケアとしてHIFUを受けてみてはいかがでしょうか?日々のホームケアの積み重ねも大切ですが、美容医療を上手に取り入れて美肌を目指しましょう!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。