人気インフルエンサー二人の美容医療事情

今回は、先日配信した藤井明子さんとmite_beauty編集長あやぷーのコラボインスタライブから、二人が注目する美容医療についてご紹介します。
美しすぎる奇跡のアラフォーと呼ばれる藤井明子さん、美白美肌の持ち主あやぷーの美容医療事情をお伝えします!

左:藤井明子さん(以下藤井さん)

右:あやぷー

美容医療、何してる?

(藤井さん)「わたしはたるみが気になるので、リフトアップレーザーを月に1回必ずやっています。全然痛くなくて、機械で温めながら引き上げる感じ。」

リフトアップレーザーとは

ウルセラ、ダブロ、ハイフ、サーマクールなど「リフトアップ効果」をうたうレーザーにはたくさんの種類があります。
全て原理は同じで、肌の真皮層に熱を加えることでコラーゲンの増加を促し、弾性繊維を張り巡らせることで肌の引き締めやたるみの改善が期待される治療です。
藤井さんが通っている「東京ヒルズクリニック」ではシネロン社のePlusという機械を導入しています。
ePlusは3種の複合機になっており、たるみ治療にはその中の「サブライム」を使用します。

サブライムとは

サブライムは波長700~2,000nmの赤外線と高周波の組み合わせによりしわやたるみを治療します。皮膚を赤外線で加熱後、高周波で真皮全体に熱エネルギーを均一に加えます。肌のより深くまで作用するためコラーゲンが増生し、肌が引き締まりリフトアップ効果が期待できます。痛みがないこと、ダウンタイムがないことが嬉しい特徴です。

(藤井さん)「それと、毛穴の黒ずみにレーザートーニングもいいと思ってやっています。」

(あやぷー)「レーザートーニングは顔の脱毛効果もありますもんね。ダウンタイムもないし、やってマイナスなことがない!全員におすすめできる施術ですよね。」

レーザートーニングとは

弱いパワーで肌にレーザーを照射し、メラニンを少しずつ破壊しシミやくすみを目立たなくする施術です。

紫外線を浴びるとメラノサイトが活性化し、シミの元になるメラニンを作り出します。通常4週間ほどでメラニンは皮膚の表面まで押し上げられ排出されるのですが、年を重ねるごとにまた生活習慣の乱れでターンオーバーが長くなると表皮の中にメラニンが溜まり、シミやくすみに繋がります。
メラノサイトを活性化させることなく、溜まったメラニンにアプローチできるのがレーザートーニングなのです。
肌へのダメージが少なくダウンタイムもないので、スキンケア感覚で受ける人も多いそう。

二人の共通のお悩みは?

二人が気になっているのは、「ほうれい線対策」!
藤井さん「ほうれい線は深くなる前に対策した方がいいと思っています。わたしは美容医療だと、やっぱりさっきも伝えたけどリフトアップレーザーかな。あやちゃんはどう?」

あやぷー「ほうれい線対策としてヒアルロン酸を注入する方が多いと思いますが、違和感があるのと、溶けてなくなってしまうので終わりがないんですよね。」

藤井さん「あやちゃんの言う通り。だから根本改善がいいですよね。

あやぷー「わたしはハイフとサーマクールがいいと思っています。」

藤井さん「mite_beautyを見ていて、サーマクール気になってたの。口元のもたつきに効くんだよね?」

あやぷー「ほうれい線を延長した下の部分、口の横あたりのシワにはサーマクールが良いと思っています。」

切らないたるみ治療!ハイフとサーマクール

ハイフとサーマクールは、どちらもリフトアップに有効とされている施術です。
それぞれに細かな違いがあり、別記事でご紹介していますので是非ご覧ください♡

大人気!すぐに小顔になれる「HIFU(ハイフ)」の施術を詳しくご紹介!

サーマクールってどんな施術?施術手順とお勧めのタイプを解説!

HIFUとサーマクールの違いってなんですか?

まとめ

いろいろな施術がある中で、ダウンタイムのあるものや費用が高いものはなかなか挑戦しづらいですよね。
2人が定期的に行っている施術は比較的安価で手が出しやすいのでぜひ受けてみてくださいね。

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