医療脱毛とエステ脱毛の違いって?

キャンペーン広告を観ない日がないくらい身近になった「脱毛」
ワンコインでできる脱毛と、数万円〜する脱毛の違いってなんだろう?その違いを解説します!


そもそも、美容皮膚科とエステの違いって?それぞれのメリット、デメリットを比較!

美容皮膚科とは?

「医療機関」であり、スタッフは医師や看護師です。皮膚のトラブルや悩みに対して医学に基づいて治療ができるところです。

エステとは?

「非医療機関」であり、スタッフは医師や看護師ではありません。美容の悩みに対して機器や手技で施術をするところです。リラクゼーションを兼ねているのも大きな特徴です。

こうしてみると、エステの方が、学生を含む幅広い世代に指示されるのがなんとなく分かりますよね。
一度に払う金額が抑えられている分ハードルが下がるので、「治したい」症状でなければ、ゆるく通いやすいというのはエステかもしれません。

しかし、肌の治療や改善ではく、脱毛となるとまた違ってくると思います。ここからは脱毛の違いについて解説します。

医療脱毛とエステ脱毛の違いは?

医療脱毛とエステ脱毛の大きな違いは「終わりがあるのか?ないのか?」という点!
施術に使われる機械に差があります!

医療脱毛とは?

医療脱毛とはレーザーを照射して毛母細胞を破壊し、毛が再生しないようにする医療技術です。レーザーにはアレキサンドライト、ヤグレーザーなど種類があり、肌や毛質によって使う機器が違います。

エステ脱毛とは?

エステ脱毛で使われている機械は、「光脱毛」と呼ばれる脱毛方法です。毛母細胞を破壊するのではなく、ダメージを与える程度の光を照射し、次に生えてくる毛を細くするという脱毛方法です。

脱毛を始めるなら通い方がポイント!

毛にはヘアサイクル(毛周期)というものがあり、今表面に見えている毛は、全体の3分の1程度だと言われています。
それが図の中の「成長期〜退行期」に当たる毛で、成長期の毛にレーザーや光を当てることが効果を感じやすい通い方です。

医療脱毛も、エステ脱毛も、脱毛に使われる機械は、黒いものに反応して作用するので、毛が濃いほど効果が出るのが早くなります。
照射することでどんどん細く目立たなくなりますが、エステ脱毛で使われる機械は医療脱毛で使われる機械よりも出力が弱いので、完全になくすためにはヘアサイクルに合わせてより長い期間通う必要があります。ゴール(満足度)には個人差があるため、通うペースや満足するまでにかかる期間も相談してみましょうね。

まとめ

筆者は以前エステサロンで働いており、脱毛の施術にも入っておりました。
理想の仕上がりには個人差があります。脇やV I Oなど濃い毛が生える部分は医療脱毛、背中や太腿など毛はあるけどツルツルにするほどじゃない、なんとなく見えなくなればそれで満足。という部分はエステ脱毛と使い分けている方が多かったですよ。
男性の場合は、「少なくしたいけど無くしたいわけじゃない」という方もおられました。
特にエステでの脱毛は、肌質や毛質によっても効果に差が出やすいので、どんな風に減らしたいか、減らすのではなく無くしたいか、によっても医療脱毛なのかエステ脱毛なのか選び方が変わりますよ。

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