鼻の角栓、どうすべき?

白いプツプツ、黒ずみ、いちご鼻…鼻の角栓はみなさんのお悩みランキングでも上位です。
今回は、おすすめのケア方法をご紹介します!


”角栓=皮脂のかたまり”ではなかった!

鼻の頭や小鼻など皮脂でベタつきがちなところにできやすいことから、”角栓=皮脂のかたまり”だと勘違いされている方も多いのではないでしょうか?
しかし実は”角栓=角質”なのです!
毛穴の内部で不要な角層と皮脂が重なって年輪状の層になったものが角栓の正体。

どうして角栓ができるの?

角栓ができてしまうのには、大きく3つの理由がありました。

●メイクの落とし残し
疲れて帰ってきてそのまま寝てしまうこと…ありませんか?
日やけ止め、下地、ファンデーションなどの汚れが皮脂や角質と混ざって毛穴に入り込むと角栓になってしまいます。
化粧をしていない日でも、1日頑張ったお肌には酸化した油がいっぱい。

●ターンオーバーの乱れ
先ほど「角栓=角質」とお話ししましたが、古い角質と皮脂が重なっていくと角栓になってしまいます。
疲れや寝不足、食生活の乱れからターンオーバーが乱れ、古い角層が剥がれ落ちにくくなり、角栓になってしまいます。

●皮脂の過剰分泌
皮脂が過剰に分泌されると、毛穴を押し広げて古い角質と混ざり合って毛穴詰まりを起こしてしまうことがあります。
洗顔のし過ぎや、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足によって起こることが多いので気を付けていきましょう◎

鼻の角栓に有効な施術

すでにできてしまった角栓は、とにかく”毛穴の汚れを取る”ことが重要。今回は2つご紹介します♡

●ハイドラフェイシャル
ディープクレンジング、ピーリング、毛穴の吸引、美容液導入を行う施術です。
水圧を利用して余分な皮脂や角質を落としていくので、お肌に負担をかけずに綺麗にしていきます◎
同時に保湿成分を導入することができるので、汚れを落とす⇒成分導入が一度にできる人気の治療法です。

●ケミカルピーリング
安全性の高い酸性の化学成分を肌に塗布し皮膚を表面から溶かして不要な角質や毛穴汚れを取り除き、新しい肌の再生を促しターンオーバーを正常化・促進する治療法です。
薬剤によって強度が異なり、ダウンタイムのないものから長いものまで様々な種類があります。

これはやっちゃだめ!

●顔を洗わずに寝る
メイクを落とさずに寝るのは言語道断!メイクしていない日も、酸化した肌に悪い油を全て洗ってから寝ましょう。

●無理やり角栓を押し出す
気になって、指や爪で押し出してしまう人も多いのではないでしょうか?
肌を痛めるだけではなく、毛穴が開いてしまい皮脂が詰まりやすくなるため絶対にNG!

●油分・糖質過多は食事
皮脂が過剰に分泌すると毛穴に汚れが詰まってしまうため、揚げ物やファストフードは控えることをおすすめします◎
肌トラブルは睡眠と食生活で改善することも多いのでクリーンな生活を心がけてみて。

まさかの汚れではないパターンも…?

鼻の黒ずみは一見汚れに見えますが、実はであることも。
その場合はいくらケアをしても取れません!
レーザートーニングや脱毛をすることで綺麗になるので、「いくらケアを頑張っても黒ずみが取れない!」とお悩みの方はぜひ試してみてくださいね。

できてしまった角栓は医療の力に頼って。新しい角栓は毎日の努力でつくらせない!
綺麗な鼻を目指して、ケア頑張りましょう♡

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